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こんにちは。
阿佐ヶ谷の本屋で「わたしの宇宙」という漫画を購入しました。
作家は「実力派若手」の野田彩子さん。
20141021-190038.jpg


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2014/10/21(火) 18:55 いちごの部屋♡ PERMALINK COM(0)
みなさんごきげんよう。オーウェンです。本当は『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』という映画を紹介するつもりでしたが、時間がかかるので

僕の中で既に確立している書きやすい作品を書きます。それは…

ロボコン

4352_Robocon1.jpg
↑こいつではありません(年がバレそう)

ロボコンとはRobot Contest

発音としてはロボコン↑ですね。上のやつはロボコン↓

58b53667c8.jpg

2003/日本 上映時間118分

監督•脚本 古厩 智之

出演者はポスターを見て分かる通り、今をときめく俳優さんが若い時に出演されています。

長澤まさみの初主演映画です。

簡単なストーリーは落ちこぼれ4人が色々ありながらロボコンを目指すというよくあるやつです(王道と言いなさい)

それではオススメポイント3つです

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2014/10/15(水) 12:13 社員のオススメ PERMALINK COM(0)

アイマスで記事書くの何回目だよ!?って感じですが書きます。3回目です。みたのは4回です
4回目はチアリング上映でした
チアリングって何?

cheering [形][名]励ましになる(こと),元気づける(こと);歓呼する(こと).(goo辞書より)

つまりサイリウムありコールありクラップありのうるさい上映のことです
最近はこういういろんな上映を試して何とか集客しようと映画館も必死ですね
爆音上映とか合唱上映とか
ちなみにアイマスのチアリング上映はファンからの要望だったらしいです

で、感想ですが……

めちゃくちゃ楽しかったです!!

映画自体の感想は以前の記事を読んでください→「劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』」の感想とアニメ考 映画と映画館
(「プロデューサーが空気」と書いてありますが3回目にみたときから考え変わってます。あんなもんでしょう)

シャイン会長からオススメポイントを3つ挙げて記事を書けと指示されたので、とりあえず薦められないポイント3つ挙げようと思います


● うるせぇ!!

静かに集中して映画をみたい人は普通にみましょう。ニコニコ動画のコメントが国会の野次のように飛び交うのをイメージしてください。台詞が聞こえなくなるくらいうるさいときもあります

● まぶしい!!

サイリウムの海が広がります

● 馴れ馴れしい!!

隣の席の人が話しかけてきます


以上がすすめられない3点です。裏返しましょう!!


● 楽しい!!

お祭り気分です。笑えるネタを叫んでくれる人も!?

● 綺麗!!

一糸乱れぬサイリウムの波! 感動です

● 社交的!!

アイマスではファンのことをプロデューサーと呼びます。名刺を持っている人も多く、ロビーで交換する姿はプロデューサーそのもの。スーツ姿の人もいます


といった具合です。要するにすげー人を選ぶということです。
アイマスが好き(絶対条件)で騒ぐのが好きな人にオススメです。

上映方法としてはすごく画期的だと思います。この映画にはライブシーンがあって、そのときスクリーンと会場の境がほぼなくなります。おおお!ってなります。なんてったって無限解像度の360度3Dに400チャンネルサラウンドですからね! 感動しないわけがない

ここまで来ると、オタク気持ちわりーなと思うかもしれませんが、魅力的な表現が宗教じみてくるのはどのジャンルでも同じだと思います。熱狂的なファンはどこでも「信者」と揶揄されるものです。ましてアイドルマスターはアイドルが題材で漢字で表せば偶像ですからね。偶像崇拝です。気持ち悪くても仕方がない! 諦めよう!


でも、好きなものを好きだと全力で叫ぶのもそんなに悪いものじゃないと思いますよ


もつ
2014/10/15(水) 11:38 社員のオススメ PERMALINK COM(0)
今回オススメするものはアニメ「ひぐらしのく頃に」です。
有名ですが、最近初めて視聴して、衝撃を受けました。
まずはオススメポイントを
1、個性的なキャラクター
2、数多くの謎
3、解答編


1、個性的なキャラクター
最近のアニメではキャラクターをどんどん出して、一人ひとりのキャラクターの個性が薄れてしまってるものが散見されます。
しかし、「ひぐらし」は、一人ひとりのキャラが濃いです!どの人物も、物語で重要な役割を果たします。
特に、主人公の前原圭一は非常に表情豊かで、恐怖におののくシーンではその部分が際立っています。
ひぐらしの「怖さ」を追体験できるのはそんな前原圭一が一助を担っているのかもしれません。
2.数多くの謎
「ひぐらし」はオヤシロさまの祟りという連続怪死事件を中心とした物語です。
毎年綿流しの日に起こる一人が亡くなり、一人が行方不明となる事件。
誰かが引き起こしたものなのか、それとも・・・?
この、事件の真相を考える過程が「ひぐらし」の醍醐味であり、もっとも楽しいところであると思います。
原作ゲームでのキャッチコピーは「正解率1%!」というだけあって、かなり難しいです。
さまざまな「ブラフ」に引っかかります(笑)最初何話かのうちはわけわからないことだらけですが、
数話見ただけではこの物語のおもしろさはわからない。見るのであれば「1,2話だけ・・・」
というのではなく、出題編すべてを見てほしいです。(出題編だけで1クール越えですが)
3、解答編
1期の後半になりいよいよ解答編に突入します
この解答編を見てかなり衝撃を受け、鳥肌が立ちました。
いままで見たアニメの中で1、2位を争うほどのおもしろさでした。
内容はネタバレを含むので言えませんが、とにかくすごいです。
一番好きなのは罪滅ぼし編です。
物語の本質にぐっと近づくのでこの話で高揚感がかなりありました。


最後に、この作品はゲーム原作で竜騎士01という人が一人で!作ったそうです。
物語も、絵も、システムも・・・。感服です!

1期op⇒https://www.youtube.com/watch?v=aX-2M8M0yUU
(OVA、映画はあまりよくなかったです。特に実写映画は・・・ヒドすぎです。なんでアニメの実写映画化が横行するんですかね~)

2014/10/14(火) 21:43 社員のオススメ PERMALINK COM(0)
koduckです。さっきまでまったく別の内容で書いてたんですけどね…画像アップローダーもYoutubeリンクも動かないんですよはい。
僕はこのブログに呪われてるんですかね?マトモに書けた覚えがないんですが…。

はい、まずオススメ作品はこちら。

「ECHO」
https://www.youtube.com/watch?v=cQKGUgOfD8U

リンクだけというね。もうダメだ俺。どうすりゃいいのかね。

とにかく説明を…

こちら、VOCAROIDの曲です。この時点で僕の趣味ですね。
実は最近、VOCAROIDの曲から結構離れていたんですよ。近頃はどうも下火になりつつあるというか、下手にメディアミックスしてことごとく失敗しているのもあり、停滞しているなーという印象でした。
中途半端にオシャレだとかカッコよさ、キャラクター、物語性を入れ込み始めるのがトレンドになっていまして、もはや音楽なのか?みたいな感じのものも多々あり。
うーんこの感じだと自分がヒットするようなものはしばらく出てこないかなーと思っていたところで、この「ECHO」でした。

作者は海外(おそらくアメリカ人)なのですが、まねっこの英語曲ではないことが大きい。まあまねっこ英語曲もいいんですけど。
VOCALOIDの場合、日本の方が英語詞を入れ込むと発音させるのが難しく、カッコつけた英語みたいに聞こえてしまうんですよね。まずそれがない。ちゃんと英語。

あといわゆる一枚絵MVなのですが、効果の使い方が上手い。白黒反転とか、画面全体を動かしたりとか。あと顔ですね。
基本、「動かさない」ことで動きが強く印象に残る。絵を動かしても動かしても印象薄いMV結構ありますし、対照的です。

動きや「顔」が印象に残るもう一つの理由として、画面上の情報量が少ない。
・文字は一定の位置にしか表示されない→文字情報の少なさ
・色は白黒のみ→色情報の少なさ
・画面上の顔・人(の形をしているもの)の数→1
・タイトル→「ECHO」1単語

情報量が少ないと自動的にその少ない情報に集中しますよね。文字がわらわら、色もたくさん、人もたくさん、これに加えてストーリーとか入ってますからねボカロ曲のMVって。
色を情報ととらえるかってのは微妙なところですが、僕は一つの情報だと思います。
ディズニーの『紙ひこうき』って短編とか、僕は観てないですけどアカデミー賞とった『アーティスト』って白黒・サイレント映画もありましたね。
『紙ひこうき』が印象的なのは情報量が少ないのも一つの要因なのかな…と。

タイトルは逆にめちゃくちゃ長くするとか、文章にすることで印象に残るって場合もありますが…(もしドラ、とか俺の妹がこんなに可愛いわけがない、とか)
最近のラノベとかではこっちが流行りですね。

最近「情報量」は一つの注目しているポイントなので、たぶん今後もこういう話はすると思います。例えば演劇とラジオドラマと小説の話があるんですが長くなりそうなのでそのうちします。
はい、話が飛びましたがこんな感じです。「ECHO」、ぜひ一度ご覧ください。



で、ここで終わらせようかと思ったんですがもう1つ。「特異なもの」を求める人々。これ。タイトル。

今回の僕もそうなんですが、情報量の多いものの中にある、シンプルなもの(特異なもの)を求めていたんですね。
先ほど出した『もしドラ』なんかも、溢れかえる小説の中で「特異なもの」ですし、
西尾維新の『物語シリーズ』とか、『魔法少女まどかマギカ』、『進撃の巨人』、『テラフォーマーズ
特異なもの・異質なものがはやりますよね。王道より。
ドラマにしても、『家政婦のミタ』とかはそうなんじゃないですか。月9よりテレ東深夜ドラマの方が好きって人も結構みます。

たくさんの情報にあふれ、たくさんの作品に簡単に触れることができるようになった今の時代。そして平和で平凡で安全な日常を誰でも送ることができるようになった今でもあります。
平和で平凡で安全だからこそ、特異なものを求める傾向にあるんじゃないでしょうか。恐怖と表裏一体に。

その象徴が「ハルヒ」かなあと。ちゃんと見たことはないんですけどね。僕がいつも話にだす学芸大学の千田教授が言っていることですが、
ハルヒの有名なセリフ

「ただの人間には興味ありません。この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。」

って非日常を求める現代の人々(それをアニメに求める人々)を象徴しているのではと。
で、その非日常が次々と実現していってしまうストーリーです。

平凡で平和で、ともすると退屈な日常の中で、特異なもの・非日常のものを「現実世界」に求めた人々。
それがオウムであり、パソコン遠隔操作事件であり、自殺するくらいならとイスラム国に参加しようとした学生だと思うんですよ。


特異なものを求めるのはおそらく人間の性質なのでしょうが、何に向けるかでしょうね。
なんか結論がまとまってませんね…すみません。次はもうちょっと考えてから書きます、はい。


2014/10/14(火) 17:22 社員のオススメ PERMALINK COM(0)

どうもオーウェンです

今日は所沢で『熱帯夜』(仮)の脚本の打ち合わせが行われました
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2014/09/28(日) 22:04 製作日誌 PERMALINK COM(0)
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