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『ぼくを探しに』(ATTILA MARCEL)を見ました(クリックで公式サイト)
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監督はあの!『ベルヴィル•ランデブー』『イリュージョニスト』で有名なシルヴァン・ショメ

今の世界のアニメ界で5本の指には入るであろう人です

そんなショメ氏(高畑勲風)が初めて長編実写映画に挑んだのが本作です

『ぼくを探しに』でしたが、ショメ氏らしく

毒もあり、シニカルで、お洒落で、音楽も良くて…

と実写になってもショメ氏はショメ氏でしたね(高畑勲の引用)

まぁ僕個人としてはやっぱりアニメが見たいなぁという感じもしましたが

とても面白かったですよ

登場人物がほとんど性格に難ありというのも良いですね

ホドロフスキーの『リアリティのダンス』はホドロフスキーの嫌〜な幼年期の記憶を

映画にしちゃってそれを受け入れるようにした(ザックリ)

映画でしたが『ぼくを探しに』もテーマ的に似てると思いました

ところでで見てて思ったのが話の中でキリスト教的なモチーフが多くね?

ということです

今日、明日と部屋の片付けをして帰省の準備をしなくちゃ行けないので

調べ不足で何も確信的なことは言えないし

あやふやでまとまってないと思いますが

そこはしがない大学生の文章ということで

ふふん、と鼻で笑いながらでも見てください
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