10位『
たまこラブストーリー』(山田尚子)
何回も言いますが正直見終わったあとは、良かったけど言いたいことめっちゃあるな〜って感じやったんです。しかし!
しかし!今も心に残ってるんです!
くぅ〜!特にたまこが告白されたあとのシークエンスですかね。「恋」という漠然としたものを見事に表現していたと思います(しみじみ)上半期の時点で10位ぐらいでしたが、ベスト10には入れたいと思い堂々のランクインです。
4月からの
『響け!ユーフォニアム』も要チェックですな!
9位『
WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』(矢口史靖)

個人的には今年の邦画No.1。矢口監督作品の中でも一番と言っていいほどの作品だと思います。映画館で笑うってなかなか無いと思うんですね。家とは違って一応公の場というかさ…(もっと日本の観客は反応があっていいと思うけど)
WOOD JOB!はめっちゃ笑いましたね。周りの観客も笑ってたし。しかも最後は感動的でもあってね。もう最高のコメディ映画、青春映画だと思います。見終わって
「いい映画だなぁ〜( ; _ ; )/~~~」と思いました。染谷くんも伊藤英明も最高ですが…
やはり
長澤まさみ…もう驚きですよね…(しみじみ)
あとWOOD JOB!で思い出しましたが、
僕がハードルを上げすぎて見たら思ってたほどやったという事例が覚えてる限り2件あったので、来年は気をつけたいと思います(てへ)
8位『
6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター)

今年最後に見た映画がこの映画ですね。12年間かけて撮ったっていうのももちろんすごいんですが、こう…なんというかね…見てる時にそれほどドラマチックだったりダイナミックなことは表面上起きないんですけどね…なんか…
あぁ…ってなりますよね(
言語化不可能)やっぱり時の流れというかさ…その…なんだろうな…とにかく見終わった後にね…今までのことを振り返るとさ…なんか僕も大人になったんやなぁ…って思うというか…人生ってやつは…っていうか…面白いというか
「あぁ…」って映画ですね(失格)166分なんだけど終わったらあっという間というかね…もう…
「あ(ry7位『
LIFE!』(ベン・スティラー)

これはとにかく
ラストが大好きですね!
ラストが最高〜♪(©LEGOムービー)少し長いし、中盤は思ってたよりというところもあるんですが、この映画のテーマというかメッセージが本当に良いなぁと思いましたね。たまこは逆にラストがちょっと…だったんですが(何回言うねん)LIFE!は逆にラストが、終わりよければ全て良しという感じで素晴らしいと思いました。
「いい映画だなぁ〜( ; _ ; )/~~~(2回目)」6位『
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(ジェームズ・ガン)
いやもう最高としか言いようがないだろう!見てない人はとにかく見た方が良い!もっと上でも良いんだけど、みんなが褒めてるし、僕より上の世代の人こそドストライクだと思うんですね(曲とか)それに実は
徹夜で見に行ったから案の定
少し寝ちゃったんですよね…それでもすごい面白かったし(寝てしまった映画で唯一ランクイン)正直泣きましたよ。だからもう一回観に行こうと思ってたんですが時間が取れず、6位でした!もう一回見てたら
2年連続一回目寝てて2回目最高な映画が年間1位でしたね!5位『
ジャージー・ボーイズ』(クリント・イーストウッド)

イーストウッドはどれだけ傑作を連発すれば気がすむんでしょうか!これは
男の子映画だと思います。男の子の友情、成功、挫折…。とにかく男の子だと思う方はは今すぐ見た方がいい。あとやっぱり曲もいいですね。帰ったらずっとYoutubeでフォー・シーズンズの楽曲を聴いてました。特に『
君の瞳に恋してる』はなんてロマンチックな曲なんでしょう!!他にも『シ
ェリー』は今でもたまに
急に歌って周りが白い目で見るなんて事例も出すぐらい思ったよりもこの映画にハマってましたね。個人的にはボブが好きです。
4位『
LEGOムービー』(フィル・ロード、クリストファー・ミラー)
全ては最高〜〜〜〜!!!!(©LEGOムービー)見てない人はとにかく見て欲しい!「えぇ〜?レゴの映画面白いって…
逆に!でしょ?
一周回ってとか」とか言ってる
渋谷の女子高生!!ほざいてないで見て欲しい。本当に面白いし、テーマも素晴らしい。
劇場環境が最悪でしたが(過去記事参考)、それでも面白かった。
親から子供からなにから万人にオススメできる一本です。さぁいよいよベスト3だよ、ハム太郎〜!
3位『
インターステラー』(クリストファー・ノーラン)
ロマンチック!!!僕は結構好きというか楽しみました!だって人類の…ねぇ?(ネタバレ自重)
多分深くないし、これでノーラン天才や!とはなりませんが、今年一番
ロマンがあったんではないでしょうか?
ロマン枠。和製大砲。日本人横綱。それはもう3位に入るでしょうね。全然ランキングにも関係ないですが、初めてと言って良いぐらい企画して何人かで行くという
サークルの活動っぽいことが出来て
僕はうれしかったです。(その一方でわたしは前科持ちになりかけ今年最悪の日を迎えていたのですが…それはまた別の話( ´ ▽ ` )ノ)
あ、あとディラン・トマスの「
穏やかな夜に身を任せるな。老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に。怒れ、怒れ、消えゆく光に」って引用も
中二心をくすぐられたし、かっこよかったっすね
2位『ゴーン・ガール』(デヴィッド・フィンチャー)
恐ろしく良くできた映画。全てがハイレベルであってこれは「
フィンチャーすげー!すげぇよおい」ってなりました。本当に面白いし、恐ろしいし、とにかく見てください!これが一位でも全然オッケーですね。なるべく情報を入れずに見に行ってください
一位『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』(マーティン・スコセッシ)
いやぁこの映画
2月1日に見た映画なんですが、
今年ベストでしたね。このベスト10に入ってるような映画は僕的にどれが一位でも良いんですが、2月に見た映画が未だに比較対象になってどっちが良かったかなぁ?って考えてるなら、もうこれを年間一位にするべきだと思って一位にしました。
全くこの主人公に共感はしないし、もう倫理に反することしかしないんですが、面白かったし何故か元気が出るし、これこそ映画の力かなと思いました。ラストの切れ味もディカプリオも
マコノヒーも素晴らしい。スコセッシが得意のスタイルで70を超えてこの作品を作ってくれたのも嬉しかったですね。(しかもめちゃくちゃ面白い)僕は後期の宮崎作品も大好きですが、よくラピュタみたいなのもう一回作ってくれという人がいますよね。分かりやすく言うと宮さんがもう一回ラピュタみたいなのを作って面白かったというと伝わりますかね(若干違うと思いますが)
R18だし、基本的にブラックジョークなので、万人にオススメ出来ませんが、
今年ベスト1です!リストをみてもらえば分かりますが★4以上は基本的に楽しめましたし、面白かった映画でした。
他に特に面白く心に残ったのは『
her/世界でひとつの彼女』『
ホドロフスキーのDUNE』『
ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』『
グランド・ブダペスト・ホテル』『
スノーピアサー』『
アクト・オブ・キリング』『
それでも夜はあける』『
五つ数えれば君の夢』(順不同)あたりでしょうか
みんな忘れてそうだがゴジラもかっこよかった!!来年はもっとみんなで議論できたら面白いよねっ!ハム太郎〜

それではよいお年を〜
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