さぁ誰も待っていない後編が始まりましたよ!
何回も説明するが、この日はTOHOシネマズ日本橋の杮落しであるのと同時に
東京アニメアワードフェスティバル2014の開幕日でもあるわけです
それを記念して
劇場版鷹の爪団のワールドプレミアが無料で開かれる!ということで
11時オープンのところ整理券をゲットするために、9時半ごろに到着しました
いやぁ正直
本田翼が来るので人が大勢来て間に合わないのでは…?と思ったんですよ
しかし9時半に行ったところ…
またもやピンぼけしてますが、このぐらいでした。要はまだ大丈夫でした

雨ということもあるのか外もまだそんなに人はいません
しかし!11時近くになるとなかなかの人が並んでおり前編の
みんな仕事はどうした?状態になっていました

外にも人が並んでいます

劇場に向かうと鷹の爪団のキャラクターがお出迎え
無事整理券というかチケットももらえました!しかもかなり前の席です!
さて鷹の爪団は14時10分からなのでここからどうするか…
せっかくなので東京アニメアワードフェスティバル(以下TAAF)のコンペティションに出品されている作品を見ることに
時間的に一番都合が良かった作品を見ることに
しかし
長編コンペティション①としか書かれていないんですよ
作品名ぐらい書けやーいと思ったが
祭りの高揚感で購入
何故か3Dで他のより高くついたけど1300円だからまぁ俺は気にしなかった
もう一切何の情報も無く映画見るなんて初めてぐらいのテンションですよ

劇場はこんな感じ(ピンぼけ…)
鑑賞したのは『
ミニスキュル〜失われた蟻の渓谷〜』という作品でした
監督はエレーヌ•ジロー、トーマス•ザボ夫婦です
エレーヌ•ジローという名前でピンと来た人がいたらすごいですけど
あのジャン•ジロー(メビウス)の娘です会場は
大人の都合で来たような人ばかりでしたが
監督夫妻も実際に来てらっしゃって舞台挨拶的なこともしてました
エレーヌ•ジローさんは
てんとう虫の鳴き声を発していましたが
異国の地に来てアウェイの中、いきなりボケるメンタリティはさすが外国人という感じでしょうか
話は昔の日本映画みたいだなぁと思いました
黒蟻が砂糖を自分の蟻塚まで運び
最後は、赤蟻が蟻塚(城)を攻めてくるが、途中で仲間になったてんとう虫が黒蟻軍を助けるみたいな話です
黒澤明の虫版みたいな(簡単に言えばバグズライフ系の話です)
だからストーリーは王道なんだけども、映像が実写とCGを組み合わせていて
時々特撮っぽい映像とかクレイアニメ的な質感とかもあって
とても楽しかったです
普通これはCGとかわかるでしょ?でも色々混ざってて分かんなかった
そこが面白かった
話も王道だけど面白いし
台詞もなくて鳴き声だけ
あとこの監督は絶対スターウォーズが好きだと思いますね笑
終わった後いたから聞けば良かったけど
フランス語喋れないんで…あとトイストーリー2を彷彿させる場面とか
色んな映画を虫でやってるという感じで楽しかったです
NHKでもやっているみたいだし興味がある人は見てみてください
正直終わった後は人もたくさんいるし
監督も話せる距離にいるし
なんかTAAFの祭りの高揚感というか…
何故か
めっちゃハイになってエスカレーターを激走しましたよ!
来るか迷ってましたがこの時点であぁ来て良かった!と思いましたね
しかし本番は次からです長くなったので分けます
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